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九発目…バキ、BAKI編のベストバウトを独断と偏見で紹介するッッッ!!

バキ編、今回はシリーズの超超ファンである私が独断と偏見で選んだベストバウト五戦をお届けしたい。恐らくだいたいは納得していただけると思う。

 

第五位

心理戦!!

烈海王VS寂海王

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日本少林寺拳法の開祖、宗道臣をモデルにした宗道臣が見たら切れてもおかしくないであろうキャラ、寂海王と愛されキャラ烈海王との一戦。

寂海王と烈海王の間には覆しにくい実力差があり、まともに立ち会っては勝てぬと思った寂海王は、挑発、不意打ちを繰り返して心理戦に持ち込む。

 

しかも面白い長髪が多い!!丸まって殴りつかれた烈に向ってこの一言は思わず吹き出した読者も多いでしょう、

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第四位

凶器攻撃、インチキ催眠術を徒手空手で倒す

独歩VSドリアン 

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中国拳法最高峰の証、「海王」の名を持ちながら。ガゾリン、硫酸、化学繊維と凶器攻撃にも事欠かず。挙句の果てには催眠術も使いだす死刑囚ドリアン。殴り合いの最中に催眠術はねーだろ、と突っ込んだ事はナイショだ

 

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なんでもありを体現するかのようなドリアンに対し、真っ向勝負、パンイチ、鍛えた体のみで立ち向い勝利を収めた独歩ちゃんは、ある意味死刑囚編の総括とも言える。

 

磨いた五体以外の何ものかに頼みを置く、そんな性根が技を曇らせる。故に負けるのだ。(この発言主についてはいずれ別枠で語りたい)

 

 

第三位

ド派手な技術と筋肉のぶつかりあいッッッ

龍書文VSビスケットオリバ

 

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最早ファンの方には説明不要かもしれない。このハンドポケット対決に心躍らない漢はいないだろッッッ

 

名前以外桜井章一モデルの龍書文VSスーパーボディービルダー、セルジオオリバがモデルのオリバ。オリバにとっては未知の技術を使い心理戦に持ち込もうとするも、それら総てを持ち前の筋力のみで対抗するオリバの試合は、二転三転。

 

見ていて爽快極まりないものでした。知らない読者もこれを見てくれれば一発で虜になるだろう。

 

 

第二位

究極の武VS究極の暴力

郭海王VS範馬勇次郎

 

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 バキ世界の構図として技術VS肉体、というのはよくある試合内容だが、それの極まった試合と言えよう。

インフレが極まった試合ともいえるかもしれないが、極まった者同士の戦いだけに見る者の心を熱くさせるし、何より作中最強、範馬勇次郎と競い合う試合など殆んどないだけに、見ていてワクワクするし勇次郎の類い稀なるセンスを見れるなどシリーズファンにとっては外せない戦いだと思う。

 

ちなみに私、この郭海王結構好きです。玉凸ピン、中国武術省のえらいさん方を処刑するなど奇行に事欠かない超ジジイでありながら、後のシリーズでもイイトコで出てくるなどなかなか面白いキャラだと思っている。(技術と言えばこの人みたいな感じで出てくる便利師匠要因とも言えなくはない)

 

第一位

まだやるかい

花山VSスペック

 

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一位はバキシリーズ全編通して見てもベストバウトだと思えるこの一戦!!

凶器攻撃、自由の女神を破壊した連打、超次元的な身体能力と残虐性を武器に戦うスペックに対し。

 

それらを受け切ってなお武器を使わず、技術を使わず不平も言わず。

寡黙に拳のみで戦い抜き、まだやるかい。どんな攻撃を喰らっても殴り返して勝つ花山薫は漢すぎるし、かっこよすぎます。

 

またこの導入部分がカッコイイ!!

 

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ダチである主人公、バキのデートに茶々を入れようとしたスペックを音もなくつまみ出し、勝負に持っていく様は、堅気に迷惑を掛けないと言う任侠道が出ていてとても花山らしい。

 

以上五戦!!ジャックVSアライジュニアやシコルスキーVS猪狩などもいれたかったが、この五戦の隙間にはど~~~~にも入らなかったッッッ

 

というわけでここまで!!明日は映画、「アメリカンスナイパー」を紹介したい