趣味全開!!漢大好き男のブログ

漢を愛する男—――そんな男のブログ。Twitterやってますのでお気軽にフォローしてください。@otoko0108 何かご依頼などがあればTwitterのDMまで

14発目…面接官はプロなどではないッッッ

 

面接官はプロではない

 

 

f:id:otoko0108:20160326000302j:plain

 

就活生諸君、こういうことを就職課や先輩、もしくは調子こいた同期などに言われた、もしくはそいつらから聞いたことは無いだろうか。

 

「面接で隠し事や見栄をはったりしない。何故なら相手もプロだから見抜かれる」

 

とか

 

「多くの人間を面接してきたわけだから経験がある。胸を借りるつもりで」

 

とか。

 

こんな情報など

f:id:otoko0108:20160326000631j:plain

 

 

まさに駄菓子の如き助言ッッッ

 

 そもそも面接官ってどういう人?

 

面接官。死ぬほど聞いた単語だろうが、そもそも面接官ってどういう仕事をしている人か考えたことはあるだろうか?

 

・人事部の人間だろ?

・そう人事部の人間だ。では人事部の仕事とは何だ?

 

答えられて、それをしっかりわかっている人は大丈夫だ。何も心配しなくとも必ず受かる。ここではぼんやりととか、あまりわかっていない人のためにお答えしよう。

 

そもそも人事ってのは面接のイメージが強いがその仕事は割と多岐にわたる

 

employment.en-japan.com

 

 <人事企画>
<採用関連>
<教育・研修関連>
<評価関連>
<労務関連>

 

だいたいこんな感じだ。見ていただければわかるように面接は採用関連、つまり数ある業務のうちの一つにすぎない。

 

仮に面接十年やってきたと言い張る方が居たとしても、面接を365日ずっとやってるわけではないし、人事部に所属してる以上やらない日の方が圧倒的に多いだろう。しかも一人につき見れるのはせいぜい30分程度だ。むしろ人と会って話すだけなら営業部の方がよっぽど経験がある。

 

それに中小や地方の営業所なら人事部など無く、部長や手の空いている人が面接官になるパターンが大半である。

 

この上でもう一度考えてみよう。相手はプロか?極まれにそういう方も居るだろうが、大半は

 

そんなわけはない。

 

f:id:otoko0108:20160326001939p:plain

 

結局相手はプロでもなんでもないから深く考える必要はない、というか無駄だということをわかってほしい

 

 

じゃあ実際どういうところを見てるの?

 

問題はここだ。相手はプロでもなんでもないが、人間だ。必ず見ているポイントはあるはずだ。ではそれはどこか?

その例を紹介する前に、皆さまは堀江貴文氏をご存じだろうか。元ライブドア社長であり、時代の寵児とも言われたカリスマ経営者。

 

現在でも数多くのメディアに出演している氏のことは、むしろ知っている方の方が多いだろう。最近では近大卒業式の伝説的スピーチでも有名になった。

 

 

f:id:otoko0108:20160325235930p:plain

 

堀江氏は社長時代、最終面接は自分が行っていたと言っている。

 

ではその堀江氏が面接時にどう思うか。どういうところを見るか。その答えがこれだ

 

 

f:id:otoko0108:20160325235324p:plain

 

めっちゃシンプル!!!!!

あたりまえだッッッ、短時間でそいつの人となりなんかわかるわけはないッッッ!!

この動画内(ホリエモンチャンネルvol.400)では結局フィーリングだと言っている。どれだけすぐれた人間だろうと、短時間でわかることなどフィーリングがあうかどうかくらいのものだということだ。

 

また、ゲストの「グッドスマイルカンパニー代表取締役の安藝氏はフィーリングを踏襲しつつこう言っている。

 

f:id:otoko0108:20160325223827p:plain

 

重要だ。また、氏は続けて嫌いじゃないかどうかをこう聞いたと説明している

 

安藝氏「最近腹立ったことあります?」

面接者「母が部屋を片づけないので、腹立ちますね」

安藝氏(あ~、オレ片づけられへんからこいつオレのこと嫌いやわ。不採用

 

不覚にも笑ってしまったが、これに続けて興味深い発言をしている

 

f:id:otoko0108:20160326003437p:plain

 

たまにいませんか?良いやつなのかも知れないけど、そいつがやらかすとマジで頭に来る、みたいなやつ。

 

そう思うとめっちゃわかるだろ?

そんな奴と働きたくないだろ?

 

面接官、その誰もが一緒に働いてもいいと思う人を取りたいのだ。

 

で、そういうところをどう見るんですか?と尋ねられると氏は「フィーリング」と答えている。もう、しかないのだ。

 

 

結局面接とは面接官とのフィーリング、結局運である。

 

最低限運にまで詰める必要はあるが、それは会社のザクッとした概要や主力商品であったり、業界のことをおおまかに知っていればよい。もちろんプロ級に知っているならそれにこしたことはないが、そこまで知っているなら起業した方が儲けられると思う。

 

だから就活生の諸君、

 

運だから受からなかっても気にするな。

フィーリングなんだから無理に受かろうとするな。

自分に正直に、フツーに答えるのだ。

仮にフツーに答えられないような質問をされたとしても、それはしてくる方が悪いッッッ

 

 

f:id:otoko0108:20160326004448j:plain

 

あとはダメモトで挑みまくれ。トライ&エラーだ。健闘を祈るッッッ

 

 

明日は「範馬刃牙」について語りたいと思う