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15発目…「範馬刃牙」。超絶幻影カマキリ編ッッッ                                      

 

 

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地上最強の夢落ちで始まる今回。藤二の読者総ての目が点になったシーンを冒頭にお送りする。恐らくバキシリーズで最も混沌具合の増した「範馬刃牙」について語りたいと思う。

 

範馬刃牙とは」

刃牙シリーズの対勇次郎編最終話。今作でついに勇次郎との決着が着くので、対戦相手もそれに応じた凄まじい、というか常人では思いつかないラインナップが並ぶ。

幻影カマキリ、オリバ、原人…などなど。自分でも何言ってるかよくわからないが、今回は幻影カマキリ編と監獄編をまとめたい。

 

 

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カマキリ編

範馬刃牙の方向性を決定づける戦いだった。

刃牙はリアル世界が舞台だ。夜叉猿というイレギュラーや巨大アナコンダ、恐竜象等のモンスター系統は結構出てきたので、そういうのに免疫がついた私ですらがある意味息を飲んだカマキリ編。

 

体重100キロのカマキリと戦う発想もすごいが、それをリアルシャドーで呼び出す刃牙は最早格闘家というか魔術師に近い。実際には呼び出してないけど…

 

とんでもでついて行けない方が続出したことでも知られているが、範馬刃牙の初戦の相手ともいう事があり、範馬刃牙の重要なテーマが刃牙の口からぽつりと出ている。

 

 

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格闘技が通用しないッッ

 

宿敵である親父、範馬勇次郎は怪物だ。

素手で恐竜並の象を屠る、

戦場を遊園地の如く遊びまわり殺しまわり、

果てはアメリカ軍に対しても素手で勝ってのける。

 

そんな相手に格闘技で勝てるのか?

勝てるわけが無い

 

 

 

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しかし。それでもなお、発想と技術で勝利した刃牙は人間性を捨てずに勇次郎に挑む、と言っているのに等しい。

板垣先生は人智を超えた身体能力を持つ勇次郎との対として技術、発想といった人間性を捨てない刃牙を描いたのだろう。たぶん

 

これを受けての勇次郎の反応があの有名な

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エフッエフッエフッ

である。なんで?が出るまでは勇次郎の第二検索ワードで出た位有名だったのだが…しゅごキャラは強かった。

 

明日は監獄編をお届けしたい