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19発目…【最新】 範馬刃牙、ピクルVSジャックの見どころ紹介 【最古】

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今回はVSジャック編をお届けする

 

…しっかしこの見開きのセリフ、まるで恋愛映画のようだな

 

 

 見どころその①噛みつき合戦ッッッ

 

 

 

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見よ、この圧倒的雄度の見開きッッッ

 

未だかつてここまで漢力の高い絵があっただろうか。私は無いと思う。

 

 

濃い。、あまりに濃すぎる。例えBL漫画であってもここまでのものは無いと思っている。

 

あまりの濃度に立ちくらみしそうだが、こってり好きにはたまらない画面じゃあないだろうか。この闘争本能剥き出しに噛みつき合う絵は漢なら心躍るものだ

 

 

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 見どころ②最新VS最古

 

 最も古い人類であるピクルは、その鍛錬方法も実に原始的だ。向かい合って、倒し、強くなる。鍛錬方法だろは思っていないだろうが、ピクルがそうやって力を付けて来たのは事実だ。

 

 対するジャック。過剰ドーピング、過剰トレーニング、骨延長手術などなど、自然界にはない、不自然主義的方法で強くなってきた男。

 

 

元元弱者として生まれ落ちたが故に不自然主義を貫き、命を縮めてようやく強さを確立したジャック。日々が鍛練であったとはいえ、強者として生まれ落ちたピクルに対して思う処はかなりあるだろう。

 

 

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その心情を端的にあらわしたのがこれだ

 

自然主義で強さを得たジャック。

それらすべてを元々持っていた古代自然の王ピクル。

 

戦術ではなく、真逆の在り方を問いながら戦うジャックは、同じ現代人として見ていて胸をうつものがある

 

 見どころ➂ピクルの感情、憎悪

 

克己編で祈り、泣き叫んで以降人間らしい表情や感情を見せるようになったピクルだが

喜怒哀楽のうち、ジャック戦からは怒やマイナスの感情を表すようになった。

 

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ジャックに耳を噛み千切られて怒り心頭の原人。

 

ピクルがエサだとか遊び相手だとか、大切な相手だと認識することはあったが、恐竜以外でハッキリ「敵」と認識したのはジャックが初めてである。裏を返すなら恐竜レベルには認められているということでもある

 

そして敵と認識したからには手加減は無い。本気ムーブをするピクルの前になす術なくやられてしまう。

 

 

 見どころ④地上最強のファックユー

 

失神したジャックだったが、ピクルは止めを刺さない。猛毒を持ち、死んでも棘のあるスズメバチが連想されたからだ。「何かやる」、と感じていたピクルの予感は徳川の接近で現実となった。

 

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失神した上でなおも攻撃態勢をとっていたジャック。

私はこれこそがジャックだと思う。不自然主義と諦めの悪さ。これこそがジャック範馬の魅力だと思う。

 

そして病院に担ぎ込まれてなお諦めず。

 

脱走し、殴りかかる。自らが認めないうちは負けではない、心が折れないうちは負けではないという往生際の悪さ、諦めの悪さがピクルに恐怖を植え付ける。

 

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結果的に保存食にされたが、ジャックの魅力である諦め・往生際の悪さがふんだんに詰まっており見ごたえのある勝負であると思っている。

まだ読んでいない方は是非読んでほしい。

 

次回はバキ編をお送りする