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こんな症状要注意!!仕事で心と体をブッ壊した私が、ぶっ壊す前の貴方に捧げる記事

昨年、25歳になりたての私は身体と心をぶっ壊した。

 

なんでもないと思っていた小便が血尿で

 

なんでもないと思っていた眠さが精神の疲労で

 

なんでもないと思っていた上司が恐ろしくなり

 

気付けば心と体が壊れていた。ずっと暗闇のトンネルをさまよっているような気分になった。

 

何でもないと思っている貴方。我慢して仕事を続けているとどうなったか、続けていた私が教えて進ぜよう。

 

そして今から書く症状に思い当たりのある方。すぐに仕事をおやめなさい。

 

目次 

 

こんな症状要注意!!尿が濃い

 

妙だとは思っていた。最近、この数週間の小便の色が少し濃いのだ。普段は薄い黄色のような色をしているのだがここ数週間は明らかにオレンジだ。

 

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そうそう、こういう色。バイヤリースの工場に潜入して僕が尿を入れてもわからないだろうってくらいにはオレンジ色だった。

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こうなっている方。病院行った方がいいです。

 

結論から書きます。私、尿管結石でした。

深夜一時頃、信じられない腹痛に襲われ目を覚ました。腹が熱く、尖った何かが下腹部から背中にかけて突き抜けているような感覚がある。一瞬腹部を刺されたのではないかと思い辺りを見回したが、勿論誰も居ない。

 

そこで、後輩からの言葉がふと思い出された。

「先輩。腹から腰に掛けて、刺されたような突き抜ける痛みがあった場合すぐ病院言った方がいいっすよ。僕なったからわかるんすけど、それ尿管結石です」

 

 

まさにそれ!!クッッッッソ痛すぎてトイレまで歩けない。人生初、這いずってトイレのドアを明け、便座によじ登りました。そこから病院に救急の電話。かけつけた救急隊の兄ちゃんが天使に見えた瞬間であった…

 

後に調べて見ると、どうも尿管はストレスが原因でダメージを受けることが多々あるらしい。詳しくはこちらを参照にされたし。

 

www.skincare-univ.com

 

因に後で知ったのだが、尿管結石とはこんな形をしてるらしい

 

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すっげえトゲトゲしてる!!こんなのがチンコから出てくるのを想像してほしい。それが尿管結石だ。

 

 

我慢は体に良くないと思い、これが仕事を辞めようかなと思った最初の一歩だった。

それでも折角得た仕事なのだ。頑張らないでどうすると思いつづけたのだが…これが本当にダメな選択肢であった…

 

眠い…かと思えばひらすら目が覚める。

 

実家に帰ったり、安心できるときになるとひたすら眠くなっている。しかもなんか頭が回らない。仕事の無い時の寝る時間が非常に多い。こういう方、要注意だ。その内眠れなくなる。

 

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異変を感じたのは正月休みに実家に帰った時だ。なんというか、喋る気力がなくなりひたすらに眠い。久しぶりに訪れた祖父母の家ですら寝ているのだが、眠くて仕方がないのだ。仕事を初めて数か月。恐らく、この時点でかなりストレスが溜まっていたのであろう。しかしそうとは知らずに仕事をやり続ける毎日。

 

 

後に他支所の社員の方に聞いたところでは、どうやら私が居た支所は上司のパワハラと新人いじめのあった風土が根付いていたらしい。過去五人居た新人、いずれも二か月以内に消えて行ったらしく、数カ月目の私で最高期間だったようだ。過去には一度パワハラで訴えられた事もあったらしい。

 

 

 そうとはつゆ知らず、働き続けて更に何月。遂には眠くなくなった。最後の一月など、平日に二時間も寝た記憶が無い。目が冴えに冴えて眠れないのだ。寝なきゃいけないと頭じゃわかっているのだが、寝れない。

 

こうなると人間不思議なもので嫌な想像や寝る事すらできない自分の不甲斐なさを責めるようになってくる。これはマジできつかった。正直尿管結石の方が倍はマシに感じたくらいだ。

 

さすがにおかしいと感じ診療してもらうと結果はうつ病。ただ、この妙に寝れないという段階。もう手遅れである事が多い。出来れば前段階の妙に眠いとか頭が回らない時点で病院に行ってほしい。

 

 

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そして気づけばうつ病。退社の時に、上司が仕事の電話を終えた後

 

「いや~。君ももう少し居れば大きい仕事を任せて仕事の面白さをわかってもらえたのにねえ。今大きい仕事が入ったんだよ」

 

とにやけながら言った事とあの顔は生涯忘れるまい。

 

結論!!少しでも妙だと思えば病院に行くべし!!

 

ブッ壊した後でよく言われたのが、

 

「なんでそうなるまで頑張ったのか」

 

これ。読んでいる方の中にもそう思った方は居るかもしれない。私も未経験ならそう思ったであろう。しかし、この言葉には重要な視点が欠けている。

 

誰も壊れたいと思って働いているわけが無い。

気づいたら壊れて「いた」のだ

 

壊れていることに気づくのは壊れた後だ。そうなると回復にはかなり時間がかかる。

 

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だいたい仕事なんてのは生きるために、幸せになるためにやるもんだ。生きるために死にそうになってまで働くことはない。

 

そうならないうちに。あなたが健康である内に。おやめなさい

 

明日はそんな私がどう回復したかを記す