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今日から勝てるシャドウバース ランクマッチでAAランクに上がる方法編

最近更新が停滞して申し訳ないです。その理由がこれ

 

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成し遂げたぜ。

これを成し遂げるまではマジで記事を書けない・書かないを自分の中の鉄の掟と定めていたので戦時中の標語を思い出す勢いでひたすらに耐え抜き闘い続けた。

刃牙道は生きる糧だから書きますけどね!!!!

 

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仕事してる、ギルティをしている間以外のほぼすべての時間をこれに裂いたところ、ようやく達成することができた。

 

というわけで、今回は私がAランクからAAランクに上がるのに考えた方法をつづっていこうと思う。

 

目次

 

焦る必要なし。まずはシステムを理解しよう

 

まず大前提。Aランク以降は勝てば100Pが加算され、負ければ100Pが減算される厳しい世界だ。要するに勝ち越さなければ上がれないのだが、難しく考える必要はない。ジョースター卿風に言うとこうである。

 

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「何ジョジョ?今迄連勝ポイントや加算の方が大きい試合に慣れて来たから厳しく感じる?

逆に考えるんだ。勝率が51%でも、勝ち越しは勝ち越しなのだから続けていれば上がれるのだと考えるんだ

 

つまり上がれない自分を卑下したりなかなか上がれない状況にもやもやしたりする必要はないということである。千里の道も一歩より、AAへの道も一勝から。地道にやっていこう。

 

情報は正義。デッキを複数作ろう

 

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では具体的にどうするのかと言うと、私はいくつかデッキを持つことにした。同じデッキをマイナーチェンジしていくのは勿論だが、ランクマでこのタイプのデッキ一本、という状況を消したのである。理由はもう少し後で書くが、刻々と変わり続ける環境に一つのタイプのデッキで勝ち続けるのは厳しいと感じたためである。

 

じゃあ具体的に何を使ったと問われると私が使ったのはこの二つだ。上がフェイス、下がミッドレンジである。

 

shadowverse-portal.com

 

shadowverse-portal.com

 

 

ここまで来た方ならだいたいどんなデッキかわかると思うので動きや内容の説明については割愛するが、フェイスとミッドレンジだ。勝率はどちらもあまり変わらないがヴァンパイア・ネクロ・ドラゴンに関してはミッドレンジ、ビショップ・ミラーに関してはフェイスに軍配が上がる。フェイスはさるお方のデッキ○パクリに近いがそしてどちらにもエクセキューションが搭載してあるのがミソである。

 

エクセキューションの理由はロイヤル朋友ならわかっていただけると思うが、出所は余りにもゴブリンマウントデーモンがムカつくという負の感情が勃興してきたからである。

 

出てくるたびドッポ・オロチをインストールしたかのごとく「なんだァてめェ…?」を毎度毎度呟くくらいならせめて対策を入れちまおうという浅い発想ではあったがこれがなかなか効果テキメン。エリカ、キレた!!

 

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フェイスやミッドレンジの弱点、中盤での超タフネスに対する回答が出せるのがデカイ。そうでなくても守護を潰して勝つ、陽光を潰して戦略を破たんさせるなどそこそこ活躍はしてくれる。特にゴブリンマウントデーモンがタフネス削れなしでターンがまわって来た時には最高だ。オーレリアでは追いつけない分をやってくれる。

 

何に勝ちたいか、何がムカつくかを明確にしてデッキ構築を行おう。

 

 

環境の変化、メタに対する意識

 

上の段落でもちらっと触れたがリリース間もないということもあって、ランクマの環境は刻一刻と変化している。つい先週までトップメタだったデッキが今週は外れている、逆に今週トップメタから外れていたデッキが来週には復権してトップメタになっている、もしくは見た事の無いデッキがトップを食うということをチマチマ繰り返している。

 

昨日通じたデッキが今日は通じない、という経験が皆さまおありではないだろうか。

 

 

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そういう時のために、同じヒーローでも速攻型、遅め型などいくつかのタイプの違うデッキを作っておいてなんか多いなこのデッキと思った瞬間に変えていくのがベストだと思われたため私は違うタイプのデッキを作った。精神的な理由としても一つのデッキ使い続けてると疲れるというか飽きるから、シャドウバースをより楽しむためにオススメしたい。

 

特にシャドウバースはランダム要素が少ない分デッキ相性がモロに出るので同じタイプのデッキをずっと続けていると割を食いやすい。

 

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私はネクロ・ヴァンパイアが多い時はミッドレンジロイヤル、ビショップ・ロイヤルが多い時はフェイスロイヤルという感じに変えている。ドラゴンとウィッチが最近(※2016年7月14日現在)あまり見ないのでそれらに関するカードは余り入れていない。エルフはそもそも相性が良好でオーレリア・乙姫さえ引ければだいたい勝てるので勘定に含まない。

 

 

上述のなんか多いなって話のタイミングは、有名プレイヤーがデッキをSNSにあげたりしているタイミングなんかがそれにかぶりやすい。見たらそのデッキをパクって、そのデッキに刺さるようなデッキを作り上げよう。これで割と勝てます。情報は正義。

 

 

初手とマリガン、関連したデッキ構築と確率

 

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これがかなり重要。詳しくは明日の記事でも書くが、A帯に入ってからここで損して負けている方も結構いるのではないだろうか。相手ヒーロー、先攻・後攻でマリガンをちまちま変える必要があるし、もっと言うと初手に引きたいカードの確率を意識したデッキ構築を行う必要がある。

 

どうしようもない事故で負けたり、初手が事故ってマリガンしたけどなお事故りまくって死んだという経験は誰しもが持っているところだろうが、その負けを

 

「あ~、オレなんかすげー事故るんだよね」とか

「右手が弱いから仕方ないよね」とか

 

で済ませていないだろうか?気持ちは痛いほどよくわかるしランダム性があるゲームなのだから、あたりまえだ。しかしそれで終っていては進歩は無い。

 

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それをこんな感じの「鷲頭力」や「右手力」といったよくわからないもので解決できれば苦労は無い。つーか皆基本的に鷲頭じみ豪運を持ち合わせていないからできるわけがない。

 

確かにマリガンは難しい。私でもというか、例えどんな一流プレイヤーでもマリガンミスって死ぬことなど多々ある。MTGプロプレイヤーでもありうることなのだから我々がミスるなど極当然であろう。だからこそ、ここが重要であるともいえる。そこをどうするかはちょっと長くなるので次回。

 

 

総括

 

AAに上がるには基本的には負けても気にしない、メタをどうするか、初手とマリガンにそれを意識した構築が重要だと言える。勝ち越すためにより「腕」が光る面白い環境だと言えるだろう。

 

というわけで次回は初手とマリガンについて記事を書く。