趣味全開!!漢大好き男のブログ

漢を愛する男—――そんな男のブログ。Twitterやってますのでお気軽にフォローしてください。@otoko0108 何かご依頼などがあればTwitterのDMまで

今日から勝てるシャドウバース 勝てない貴方に送るマリガンと初手、そして確率編

やあ、シャドバ朋友の皆。元気かい?

 

 

f:id:otoko0108:20160715201501j:plain

 

 

最近暑い日が続くなァ。

 

こう暑い日が続くとスマホのみならず自分までも熱くなっちまうことはないかい?

 

「あのカードこねえよクソ!!」とか

「なんであいつだけいいカード来てるんだくそったれッッッ!!!!」とか

 

思わずスマホをぶんなげたくなる事はあるだろう。

 

確かにそういう時はある。だがそれは考え方次第で大幅改善できるし、構築・もしくは初手の考え方を変えるだけで減らせることもある。それを試みた方が恐らく建設的だろう。

 

というわけで今回はマリガンと初手、そしてデッキ構築段階での確率の考え方を記事にしたので是非ご一読願いたい。

 

では本題…の前に

このゲームの基礎的な考えはここに書いてあるので、是非一読してほしい。

 

www.otokono-syumi.net

 

すんごい基礎的な事っていうかカードゲームの基礎も結構入ってるので知っとるわwwwwwwwwwって言う方は読まなくて大丈夫です。逆に知らない方は読んでおくことをオススメしますぞ!!これ知らないとカードゲーム老害にいいようにされると思う

 

 目次

 

 

初手の重要性

 

f:id:otoko0108:20160714163415j:plain

 

 

何かを選択し続けるカードゲームにおいて初手のキープorマリガンはプレイヤーが行う最初の選択である。しかもその重要性はかなり高い。

 

カードゲームの理想は止まることなく何かを出し続けることだし、特にPPというかマナがお互い勝手にたまるシャドウバースはお互い出し続けられる環境が与えられている。

 

そこに来てフォロワーを攻撃できるシステム上、進化の無い状態では全体除去が無い限り一度とられたボードは取り返しにくい。つまり、連続して出し続けボードを取られにくくする事の意義が強い。ならばそういう展開を出来るような初手を握る、もしくは一発で勝負が決まるカードをハナから握っておくのは重要だと分かるだろう。

 

対戦していて不思議に思った事はないだろうか?

 

「相手だけ手札に都合よく乙姫くるなあ」とか、

「毎度いいタイミングキーカード出しやがって」とか

「テミスor黙示録二枚連発できるのかよ」とか

 

特にこれはミラーだと顕著だろう。自分だけ重めのキーカードが来ず、相手だけ引いている。そんな経験は誰しもあるだろう。この下記リンクで触れた通り

 

www.otokono-syumi.net

 

カードゲームはどうしようもなくランダム性がある。だが、大抵の場合は都合よく引いているというより、出来るだけ都合よく引けるようにデッキを構築しているか、初手でキープしているものだと思う。そしてここが勝敗の命運をかなり分けている。

 

 

シャドウバースはキーカードマリガンと速さの複合

 

まずはこの記事を見てほしい。見るだけで勝率がぐっと変わる可能性がある。

 

www.hareruyamtg.com

 

MTGを知らないと苦花ってなんぞや?みたいな感じになるかもしれないがマリガンと初手の重要性についてこれでもかというほど書かれているのがすごい。「マリガンしている自分に酔ってるんじゃないよ」は名言すぎる。

 

もちろんシャドウバースとはゲームが違うので一概にこの記事の内容を持ってくることはできないが、

 

「2ターン目までに動く」

「キーカードマリガン」

 

の2つはシャドウバースに適用できる考え方だと思う。シャドウバースの場合は最後に「進化ターンまでPPカーブ通り(2PPの時は2PPのカード、3PPの時は3PPのカード)を出し続ける」が入るだろうか、できればだけど。

 

連続して動くことの重要性は上でも述べた通りだが、キーカードを引く重要性もやっている皆様はお気づきだろう。このヒーロー相手にはこれをひければ勝てるというか引かないと負けると言ったキーカードがデッキごとに存在する。

 

 

そしてそれを引けるかどうか、初手に来る確率を構築段階でどれだけいじれるかが最初の勝負の分かれどころだろう。

 

初手、キーカードマリガン

 

例を出そう。例えばロイヤルミラー、自分は先攻でこういう初手が来たとする。

貴方はどれをマリガンするだろうか?

 

 

f:id:otoko0108:20160715182631j:plain

私ならここで画像の如く腕を組みながら

 

f:id:otoko0108:20160715183139j:plain

 

「勝ったな」とクッソどや顔で言い放つだろう。静かなる冬月の「ああ」が聞こえてくるかのようだ。

 

もちろん選択は「キープ」だ。

 

 

ロイヤルミラーは基本的に「最初に乙姫を出したほうが勝つ」組み合わせだ

 

勿論事故やぶんまわりなどイレギュラーはあるだろうが、お互い同じような手札がまわっていくなら大抵は乙姫を先に出したほうが勝つ。じゃあ初手からキープできるならするよな?となるだろう。

ミラーに限らず多くのロイヤルの基本は乙姫をどれだけ効果的なタイミングで出せるか、と言っていい。

 

要は、どんなデッキに対してどのカードが引ければよいかという事を構築段階で予め想定しておき、それを初手、もしくは後で引ける確率を高くするようなデッキを作れば事故は格段に減る。

 

 

確率構築

 

f:id:otoko0108:20160715200047j:plain

 

 

例えばロイヤルの多くが積んでいる乙姫を例にしよう。上述した通り、乙姫は今やロイヤルのキーカードとなりつつあるが、乙姫を3枚入れた場合、最速で出せる6ターン目までに引く確率は約55%。まずまずの数字と言えるだろう。

 

だが初手に来る確率は14%だ。他の手札にもよるが来たらラッキーなのでこれを逃す手は無いと言える。

 

※計算にはこちらを使用させていただきました

 いつの間にかエラーになっていたのでこちらで計算させていただきました

 

 

つまり、構築段階で進化ターンまで止まらない確率と最速ターンでキーカードを引く確率を考えながら構築することが事故を減らし勝利を増やす第一歩だ。

 

人間力・右手力といったオカルト理論や豪運でデッキを回すよりもよほど人間らしい勝ち方だと言える。

 

f:id:otoko0108:20160715195956j:plain

 

上位陣というかカードゲーム慣れてる人はこういう考え方をしているので、知らない人はこの考え方やツールを是非使おう。

 

終りに

 

いかがだっただろうか。カードゲームはどうしようもなく運の要素があるが、それと同時に確率が存在する表裏一体のゲームだ。右手が弱いとか引けないとかで片づけてしまうとあなたのなかの勝利への可能性を消してしまうのでそれはただただ惜しい。

 

ぜひとも上記ツールや確率論を頭に入れながら戦ってほしい。そうすればおのずと勝ちは見えてくるだろう。

 

おまけ

構築はわかった。でも2picksが勝てねえって貴方のためにこういうページを作りました

www.otokono-syumi.net

 

確率の考え方、というよりも2pickはデッキメイキングの考え方が構築と乖離しているので確率は分ったが2picksで勝てない方は是非上記のページを一読してほしい。

きっと貴方の助けになるだろう。