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DXM(デュエルエクスマキナ)のテュールとアスガルドについてちょっと分析してみる編 

はじめに

まずなんでこんな記事書こうかと思ったかというと、理由は二点あります。

一つはなんか普段アホなことやってる記事ばかり書いている気がしたという点。

昨日の記事だってこれですよ

 

www.otokono-syumi.net

 

もう画像とタイトルの時点で「あ、こいつ知能度指数低いな」って思われちゃいそうじゃないですか??

そういう世間一般の方の目を払拭したく今回の記事を書いたというわけです。

 

もう一つの点、というかこれがメインなんですがテュールはもちろん、アスガルド自体をさらに深く掘り下げたいということ。

そしてアスガルドを掘り下げるにはユニット一つ一つについて分析してアスガルドのどんな形と相性がいいのか知らなければならない。

 

ということで今回はどう考えてもウルトラ強いテュールの分析と、そこから見る相性の良いデッキについてしてみた。

 

目次

 

 

アスガルドにおけるテュールとはいったいどのようなポジションか

そもそもテュールとはどういった性能なのか、

今回の拡張パックでアスガルドはどのようなデッキをくむのが正解なのかを分析してみたいと思う。

 

SWOT分析で見るテュールのすごさ

 

強い強いと言われているが、そもそもテュールとはどういうユニットなのか。それを深く掘り下げてみるためにSWOT分析で、それぞれを箇条書きにしてみた。わかんねー人はぐぐってくれ。

 

S ストロング。強い点

  • スタッツが強い
  • 横列ならべと相性がいいのでサナムとのコンボが強烈
  • 終盤引いた低コストもこいつの横に並べれば腐りにくい
  • 死んでも能力が発動する→ダメージ除去に相性がいい
  • 能力発動と同時に横列の味方ライフが0になると1で復活→全体ダメージ対策になる。
  • こいつが生き残るほど発動機会が増える→回復と相性がいい
  • 格闘で後ろ列をやれる→ある程度ねらった除去ができる

 

強い点スゲー多いよ。目立つのはやはり全体除去耐性だろうか。個人的には低コスが腐りにくいのもポイントだと思ってる

 

W ウィークポイント。つまりこいつ自身の弱点

  • アタックがちょっと低い→ゴーレムを即死させることができない
  • 自身にパンプがのらない→回復がなければ自身の継戦能力は低い
  • -修正除去に弱い→つまりルクソに弱い
  • 縦列で固められると狙った除去がしにくい
  • 縦列配置がしにくい

 

一つ目の項目は一応書いたが、ゴーレムになにかしらダメージが与えられていればいいのでこれはそこまででもない。問題はやはり-修正だろうか。セクメトェ…

 

O こいつがデッキに入ってくる機会…つまり同デッキの競合相手とランクマ環境

  • 同マナ域にサナムがいるが、テュールとの相性良好なのでサナムが入るならこいつも入る。食い合うことなし。
  • 3点ダメージ、パンプともにランクマで重宝する機会が多い。
  • ルクソールが多すぎないので、全体的に活躍する機会は多い。

 

ルクソール以外で5コス確定除去がない&-修正除去がほとんどないので素で出してもいける機会もかなりある。つまりランクマでの環境はかなり良好なのでこいつを入れる機会はかなりある。

 

T アスガルドでのテュールに変わる奴の参入機会…もしくはテュールが活躍できない脅威

  • タフネス4以上、もしくはアタック5以上がガンガン並ぶ相手
  • 大幅な-修正除去がルクソール以外に来た場合。もしくはルクソールがなんらかの要因で増えた場合。
  • -修正をヘともしないアスガルドユニットが5コストで現れた場合

 

どれも現段階では現実的ではない。よって脅威なし。

 

 

こんな感じ。まとめると

・回復、横ならべと相性良し

・ダメージ系除去全般に強いので、実質的に除去耐性あり

・出たときの効果、パンプで多くのアドバンテージを生む可能性あり

・-修正がない相手なら大抵効果が二回は発動できる

・面倒と言えるものがルクソールくらいしかなく、それも一度発動すれば大抵アドが取れるので問題ない

 

はい、強すぎます。弱点らしい弱点が-修正しかないし、どのみち効果でアドバンテージ取ってるだろうから除去されてもむしろアド得というものすごいユニットです。

 

今まで平和だったサザエさん世界に、突如範馬勇次郎が現れたみたいな衝撃を感じますね。

 

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今回のアスガルドの追加カードと、そこから見るテュールと相性がよいデッキ

 

変更点、というか追加された3キャラは見事にミッドレンジからコントロールよりの性能をしている

つまりデッキタイプの追加や相対的弱体化はない。

 

シギュン

・アグロ対策カード。ミッド、コントロール、どちらでも採用は可能。

スペックも標準だし居てるだけで効果があるため-修正くらってもまあ壁にはなる。ぜひ入れたいところ。

 

激情の戦乙女カーラ

・何とも言えない。前列オンリー格闘は対オリンポスで光る。それ以外はゴーレムだのゲッツだのでオワと化す。

そもそも対オリンポスはシギュン、炊事番、バルドルなどで割といい思いをできるので別にこのために枠は裂かなくてもいいという感じはしている。氷河デッキならワンチャンあるかも?

 

カーラはともかく、シギュンの追加で明らかに死ににくくなったアスガルド。しぶとくなったとも言う。

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テュールはコントロール、ミッドどちらでも採用可能な性能をしているが、上述のまとめの

 

・回復、横ならべと相性良し

・出たときの効果、パンプで多くのアドバンテージを生む可能性あり

 

この二点から見るにユニットの並びやすいデッキ…つまるところミッドレンジのほうが適していると言えるだろう。

 

終わりに

 

テュールをいろいろ調べてみたはいいものの、さらに強さを再確認させられただけのような気がしてなんか腑に落ちない。いや、前世からのアスガルド使いだからいいんだけどね???

 

 デッキタイプはミッドレンジ及びコントロールアスガルドと相性が良い。既存のデッキにそのまま差し込む形では少し力を発揮しにくいかもしれないのでなるべく横並びが強いデッキを目指すといいだろう。

 

相性的にルクソールに弱いのは相変わらずだが、それ以外には強くなったと言える。

というわけでウルトラ強いテュールはやはり強く、ミッドアスガルドデッキにかなり相性がいいんでアスガルド使いの皆はいますぐ二枚精製しよう!!!!